手相が途中で切れてるとよくないの?

手相は基本的に一本、もしくは枝分かれしているかのように複数本出ている綺麗な線のことを指します。
基本的には線は繋がっているのが正常ですので、自分の手相の中に途中で切れてしまっているものがあると何か悪いのではないかと不安に感じると思います。
確かに悪い意味である場合もありますが、まず安心していただきたいのが、線が途中で切れてしまっているからと言って必ず悪い意味ではないということです。

例えば多くの人が気になる生命線。生命線が切れていると「生命に関わる大きな怪我や病気でもするのか」と不安に感じてしまうかもしれません。
しかし、この線の切れ方によって良い意味でもありますし、悪い意味にもなるのです。

まず切れている線が親指側に向いている場合は悪い状態です。これは体のエネルギーが弱ってしまっていることを指しており、無理した生活を続けてしまって体力が落ちてしまっていたり、肉体的だけでなく精神的にも無茶をしてしまっていることの表れとも言われています。
もし生命線が親指側に向いて切れてしまっている場合は、無理しすぎているという身体からのサインでもありますので、休息をとったり無理をしないような生活を心がけるようにしてみてください。

逆に良い切れ方とされるのが、切れた生命線が小指側に向いている場合です。この時は生命エネルギーに満ち溢れている、つまり健康的に過ごせているという意味をもちます。

悪い意味だからと言って必ず大きな病気になったり事故に遭ったりということはありませんが、無理した生活を続けた結果そういう悪い状態に陥ってしまうリスクがあります。

手相は何度も変わるものなので、悪い方向に切れてしまっているようなら生活習慣を改めてみると、手相も良い方向に変わるかもしれません。